つながりのデザインCafeと関係の深い、「株式会社 つながりのデザイン研究所」がめでたく一周年を迎えました。
一歳と言うと、人間ならやっと歩き始めたぐらいのものですが、 「株式会社 つながりのデザイン研究所」もこの一年、しっかり足下固めをして、これから、もっと世の中に打って出ていこう!というところです。 つながりのデザインをマネジメントする会社として、これからを期待してください!
皆さん、お久しぶりです。
これだけ研究員がいながら、みんな売れっ子さんで、まったく新しい話題が提供できていませんでしたね。 まあ、それじゃ、何も生み出せないだろう、とこのたび、プチリニューアル(って、名前いぢって、スキン変えただけですが)いたしました。 つながりのデザインCafeって、良くないですか? 皆さんが気楽に立ち寄って、それぞれなりの感じ方や過ごし方で足跡を残してくれたらいいな、見たいな気分です。 あんまり小難しいことを言うのではなく、日常の中からふと気付いたり引っかかったりしたことが、つながりのデザインの元になっていくじゃないかな、そんな雰囲気でとらえてくださいませ。 さて、研究員の皆さんの近況ですが、お忙しくご活躍のようです。 所長は横浜開港150周年記念事業ヒルサイドステージのプロデュースを筆頭に、様々なつながりのデザインたるプロジェクト推進の陣頭指揮に多忙な毎日です。 最近、着物菌に感染した!という情報もあり。そのうち講演会に着流しで現れる日も近いかもしれません。 ビッグバン・ハウスのプランニング・ディレクターの沼田研究員が、早稲田大学大学院に入学。プランナーと学生の二足のわらじで頑張っています。 これからは研究の報告も聞かせてもらえそうですので、ご期待ください。 さらに新しいメンバーが増えました。 ビッグバン・ハウス株式会社の新しいプランニング・ディレクター吉沢 卓氏が参加! 吉沢さんは愛・地球博では地球市民村のディレクターを務め、市民参加や環境教育に実績のあるプランナーです。 私、清水は相変わらず着物を媒介としたつながりのデザインを模索中。 普段着物エバンジェリストとしても、勢力的な布教活動(?)を展開しています。 近づく人は着物菌の感染に注意が必要かも!? 小川です。
船木さんの「こめみそしょうゆアカデミー」がいよいよはじまります。 今度の25日は横浜におりますので参加できませんが、応援します。 実は、ただの応援ではなく、身をもって応援しなければならなくなりました。 先日、船木さんのアジトでアカデミーの事務局長の堀田さんにお会いしたとき、「炭水化物ダイエット」の「奇跡的」な話を聞き、へ~っ、へ~っ、へ~っの連続でした。すごっく説得力のある話でした。そうしたら、なんと私自身が「糖尿病」という厳しい指摘をドクターから受けてしまいました。いま、まさに「炭水化物ダイエット」の実験台に立たざるを得ないことになっています。このさい身をもって、堀田メソッドを実証し、「こめみそしょうゆアカデミー」に貢献しようと思いますので、今後の実証実験の経過を報告を楽しみにしてください。 なお、「炭水化物ダイエット」の基本書籍は「主食を抜けば糖尿病は良くなる!~糖質制限食のすすめ」 (著者 江部 康二 東洋製剤新社 )です。 # by tsuna-design | 2006-10-13 17:12
つ、ついに、こめみそしょうゆアカデミーの全貌が明らかに!なりました。
(実は、キックオフのシンポジウムなのです。) 10月25日(水)、閉館間際のキャピトル東急:竹の間 で行います。 受付は、17時45分から。 第一部の始まりは、18時15分からです。 ぜひとも、みなさま、御参加下さいませ〜。 以下は、呼びかけメールの抜粋です。 参加方法もこの中に書いております。 興味あるよ〜。という方は、お気軽に船木までご連絡下さい。 ======================================= 日本の食卓の風景を取り戻したい。それを思い出し、伝え、もう一度育みたい。 日本食の根幹にあるものの本質を知り、本物に触れたい。 日本の風土を振り返り、旬の食材を意識して求める「気づき」の場や機会を、 つくる人と食べる人で共創したい。 という想いから「こめみそしょうゆアカデミー」という場を立ち上げます。 下記概要にてキックオフシンポジウムを開催し「こめみそしょうゆアカデミー」の コンセプトと活動予定をご披露しつつ、食文化の有識者をお招きし、日本の食 のこれまでとこれからを考える、パネルディスカッションを行います。 当日は、皆様とともに、わたしたち日本の食、そしてその食を通じて生活文化の 未来を一緒に考えてゆくきっかけになればと、一同、心より願っております。 みなさまのご参加を心よりお待ちいたしております。 ======================================= <設立シンポジウム概要> ■日 時 2006年10月25日(水) 受付開始 17:45 ■場 所 東京都千代田区永田町2-10-3 キャピトル東急ホテル 竹の間 http://www.capitoltokyu.com/access/index.shtml ■内 容 ●17:45 受付開始 ●18:15〜18:30 「こめみそしょうゆアカデミー」プレゼンテーション 事務局長:堀田正子 ●18:30〜20:00 パネルディスカッション <パネリスト> 向笠千恵子氏(フードジャーナリスト、エッセイスト) 原田信男氏(国士舘大学21世紀アジア学部教授) 堀田正子(こめみそしょうゆアカデミー事務局長) <コーディネイター> 飯島ツトム氏(コンセプター、CO-WORKS代表) *20:30〜22:00 懇親会(会場別、希望者のみ) ■参加費 ●シンポジウム 1,000円(税込) *懇親会 5,000円(税込) ■定 員 ●シンポジウム 60名 *懇親会 30名 ■申込締切 10月22日(日) ※シンポジウム・懇親会とも定員になり次第締め切らせていただきます。 ■お申し込み方法 1.FAXによるお申し込み 添付のチラシ(裏面)をプリントアウトの上、下方にあ ります参加申込書にご記入の上、記載の番号にお送りく ださい。 2.メールによるお申し込み ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー お名前: ご職業: 連絡先TEL: E-mail: 懇親会 参加・不参加(いずれかを消去) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー をご記入の上、 件名を「こめみそしょうゆアカデミーシンポジウム参加」とし、 kome@e-jimukyoku.org 宛に送信ください。 =======================================
みなさん、ご無沙汰いたしております。
船木でございます。 小川所長の獅子奮迅の活躍、応援いたしております!。 さて、今日は、船木の関わったプロジェクトが始まりますので、そのご紹介と御協力?御参加のお願いです。 タイトルを「こめみそしょうゆアカデミー」と言います。 日本の食の三大元素?といえば、この3つではないでしょうか。 そこで、この三つの基本モチーフから広がる世界を全部つないでいこう。という試みです。 こめみそしょうゆという日本の食の基本を見つめることから、毎日の食を思い、食を通じた生活文化を再発見、再創造することにたどり着きたいと考えています。 手前味噌を仕込みにいったり、お米の生産の現場に出向いたり、時には東京で座学&いただく。なんてことを臨機応変にやっていきたいなと考えています。 ということで、つくるとたべる、そしてはぐくむ。をつないでゆくプロジェクトです。 食べることは、生きること。 生きることは、暮らすこと。 暮らすことは、伝えること。 そんな思いから始まります。 そして、10月25日にキックオフのシンポジウムを計画中です。 詳細は、次の記事で! 乞うご期待!。 「ことばのそら」の運営制作に9月のビッグバンはパニック状態でした。
それで、アップする順番が逆になってしまいましたが、重要なご報告を。 すでに皆さんには周知のこととなっているかもしれませんが、 去る9月6日、横浜市は来る2009年に開催される「横浜開港150周年記念事業」の1000日カウントダウン式典を開催いたしました。その際に、式典、ベイサイド、ヒルサイドの三つにわけた事業の各プロデューサーの発表がありました。 式典は演出家・宮本亜門氏、 ベイサイドはアーティスト・日比野克彦氏 そして、ヒルサイドは我らが所長、小川巧記です。 ヒルサイド事業は緑区にあるズーラシアの拡張予定敷地を拠点に横浜市の丘陵地帯をエリアに市民参加を中心とした事業を展開するというもの。 港だけでない横浜の魅力を再発見して、市民による横浜市の活性化を狙うものです。 いよいよ始まります。応援して下さい! ![]()
愛・地球博閉幕一周年記念イベントの一つ、ビッグバン・ハウス㈱が企画運営に参画したワードウォッチング「ことばのそら」が9月23-24日、金山アスナルホールで行われました。
公募に応じて集まった408の願いと約束を14本のバナーにちりばめ、両日あわせて2000人を超える来場者がことば探しを楽しみました。 また、ステージでは万博の市民参加に関わった人々とのシンポジウムやゲストの方々を招いてのトークなど、再び「ダイヤローグ」を行いました。 ことばの森はとても居心地の良い空間に仕上がり、訪れた人々もことばのインタープリターの方々からことば探しの手ほどきを受けながらことのほか長く空間を楽しんでいるようでした。 現地ではまだまだ「万博」続いているかのような一周年記念のイベントでしたが、その中でも市民参加事業の記念日は一年の月日を経てさらに成長しているように思います。 ![]()
来る9月25日が万博閉幕一周年ということで、現地では閉幕一周年記念事業が計画されています。
ビッグバン・ハウス㈱では、その中の一つとして、9月23、24日に名古屋市アスナル金山アスナルホールにて、市民参加事業の継承イベント、大津通ストリート・フェスタ〜「地球の愛し方2006」ワードウォッチング「ことばのそら」を企画・運営することになりました。 ワードウォッチング「ことばのそら」とは、 それぞれの個人がつながっている家族や大切な隣人、地域、さまざまな環境、そして、地球に対して抱いている「願い」と、それを実現するために自分として何が出来るかを考えた「約束」を表明する、というアクションを集め、この二日間、ホールに展示演出し、訪れる人々とともにその「願い」と「約束」を発見していくバードウォチングならぬ、ワードウォッチングを楽しんでもらい、そのメッセージに共感や感動を重ねてもらおう、というイベントです。 会場には公募によってちりばめられる無数の願いと約束、それに、ゲストを招いてのダイアローグやワークショップなども行われる予定です。 現在、「ことばのそら」ではメッセージを募集中です。 当日会場を訪れることが出来なくても、「ことばのそら」にご自分のメッセージを送って参加することが可能です。 これを機会として私の本当の願いは何か考えてみること、また、願ったことを実現するためのアクションの発見となるかもしれません。 是非、みなさんも「願い」と「約束」のひとことをお寄せください。 詳しくはwebにて。 http://www.kotoba-sora.jp
みなさん、こんにちは。研究員、bbh清水です。
つなD研とビッグバン・ハウスは現在、新規プロジェクト仕込みの第一段階を迎え、スタッフ一同、非常に忙しい毎日を送っています。 ところで、つなD研の株式会社化にともない、ビッグバン・ハウスのwebに併設するかたちで、つなDの紹介サイトを作りました。全体のデザインも変えましたので、是非、一度お訪ねください。 http://www.bb-h.co.jp
和装文化の保存と持続可能化に「つながりのデザイン」を活用できないかと、試行錯誤中の研究員、清水です。
まずは着物にどっぷり浸かってみないと、、、と毎日着物を着て生活しています。 結果、ユーザーとしてはかなりヘビーになりました。 いろんなつてを辿って、様々な人々との出会いも生まれました。その中で、すごいイベントがすでに行われていることを知りました。 一昨年から行われている「ニッポン全国 きもの日和」です。 着物を着て楽しみたい!という人々が、周辺の着物専門店、メーカー、卸業者などを巻き込んで、企画・運営をきものファン自らが行ない、「きものファンが本当に楽しめるイベント」として実施されたものです。 当初、東京・恵比寿で行われたイベントは次年には全国に飛び火し、今年は山形や九州など、全国規模で着物ファンたちが自主的に「きもの日和」を行おうとしています。 「着物を楽しもう」というコンセプトのもと、多くの協賛企業も得、このイベントはユーザーと着物業界との橋渡し役ともなっています。 最近、沼田研究員が「コスプレは市民参加だ!」叫んでいますが、これはもう、見事な市民参加イベントです。 今年も11月3、4日恵比寿にて「東京・きもの日和」が開催されるということです。 会場には協賛企業、専門店のブースあり、ファッションショーあり、(モデルもユーザーたち)ライブありの盛りだくさんなイベントということです。 これに先立ち、実行委員会では「kimono人2006」という出版物も出すことになっています。 これは、5500円で誰でも1ページを買って、自分着姿写真とコメントを載せることのできる写真集。今年はかの池田重子さんも1ページを飾られるとか。 現在、きものファンの皆さんは撮影会を楽しんでおられます。全国から相当数の参加があるようです。 皆さんも、着物で恵比寿に遊びにいらしてみませんか?和装に関する相談はいつでも受付けますよぉ! 詳しくはこちらをご覧ください。 http://www.kimono-biyori.jp/
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エコからネコへ、環境から関係へ
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